東京都は、東京都環境整備公社を「東京都地球温暖化防止活動推進センター」に指定した。これは、都の「10年後の東京」への実行プログラムなどに基づき、中小企業や家庭における地球温暖化対策を推進するためのもの
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川崎重工業執行役員の中野民雄さん死去 (朝日新聞)
中野 民雄さん(なかの・たみお=川崎重工業執行役員)が12日、肺炎で死去、60歳。通夜は14日午後6時、葬儀は15日午後1時30分から神戸市西区美賀多台9の2の1の平安祭典西神会館で。喪主は妻正世さん。 アサヒ・コムトップへ
県民大会では韓国から海外ゲストとして参加した仁川労働文化祭組織委員会のイ・ウンジン企画委員長(42)と組織管理者のキム・ヨンテックさん(40)が登壇し、同じ米軍基地を抱える韓国と沖縄の共闘を呼び掛けた。続きを読む >>>
【F1】フォースインディア、ニューマシンで初テスト
フォースインディアのニューマシン「VJM01」が、25日にスペインのカタルニア・サーキットで開催された合同テストでデビューした。
シーズン開幕前の最終合同テストの初日となった25日は、正ドライバーのエイドリアン・スーティルと、開発ドライバーのトニオ・リウッツィが担当。テストでの初走行とあって、ドライバーたちは新しい空力パッケージによるマシンの挙動を理解することに集中した。テストは順調に進み、異なるセットアップを試しながら最適なバランスを探り、参加した19人のドライバー中、スーティルは9番手、リウッツィは12番手とまずまずのタイムをマークした。
26日には、スーティルに代わってジャンカルロ・フィジケラがテストを実施。リウッツィも引き続き開発プログラムを担当する。
なお、この日のテストで最速タイムをマークしたのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手はフェラーリのキミ・ライコネン、そして3番手にはミハエル・シューマッハ、さらに日本人ルーキー、ウィリアムズの中嶋一貴が4番手タイムを叩き出した。
エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
「今日は良かったよ。大きな問題もなく走れたし、マシンのセットアップも最終的にはいいものが見つかった。タイヤの温まらないと空気圧が安定しないなど、小さな問題はあったが、それも解決できるだろう。初日にしては上々だし、さらに上を目指せる自信を感じているよ」
トニオ・リウッツィ(フォースインディア)
「午後に起きた小さな問題のために、期待していた距離を走れなかったのが残念だね。天気も良くならなかったしね。マシンのバランスは、まずまずと言える。ドライ路面で走ったラップでは、去年よりも確実に進歩したことを感じたよ。バランスを煮詰める必要があるし、僕自身もこのマシンのことをもっと理解しなければならない。とにかくドライでの走りではとても良いフィーリングをつかんだよ」
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